会社概要
| 商 号 | 松本無線パーツ株式会社 |
| 創 業 | 昭和30年1月 |
| 設 立 | 昭和43年7月 |
| 資本金 | 3,000万円 |
| 年 商 | 約 5.9億円 ( 平成22年 5月期 ) |
| 従業員数 | 25名(内役員5名) |
| 役 員 | 代表取締役 三上 映徹 常務取締役 久城 康裕 取締役総務部長 松脇 浩二 取締役営業本部長 松本 利幸 監査役 松本 勝利 |
| 取引銀行 | 広島銀行広島西支店 商工中金 広島西部支店 広島信用金庫八丁堀支店 |
沿 革
| 昭和30年1月 | 広島県大竹市にて、電気用品、通信機器の販売を開始する。 |
| 昭和33年7月 | 広島市十日市町に移転し、『松本無線』と呼称する。 |
| 昭和35年12月 | 広島市中区銀山町9番10号に移転する。 |
| 昭和43年7月 | 広島市中区銀山町2番6号に移転、組織変更をして社名を『松本無線パーツ株式会社』とする。資本金500万円 |
| 昭和44年12月 | 岡山市に関連会社として、『松本無線パーツ株式会社』を設立する。資本金500万円 |
| 昭和45年7月 | 福山市に関連会社として、『徳山電子パーツ株式会社』を設立する。資本金500万円 |
| 昭和46年10月 | 増資により、資本金を1,000万円とする。 |
| 昭和47年10月 | 広島市に関連会社として『松電産業株式会社』を設立する。資本金300万円 |
| 昭和52年4月 | 増資により、資本金を2,000万円とする。 |
| 昭和53年8月 | 広島市西区西部開発団地に新社屋完成。卸部門並びに事務部門を移転する。 |
| 昭和53年10月 | 山口県岩国市に関連会社として『松本無線パーツ株式会社』を設立する。資本金1,000万円 |
| 昭和54年 | 関連会社として、島根県松江市に、有限会社デンケンパーツ 山口県徳山市に、株式会社竹上電機商会 福岡県福岡市に、福岡電子パーツ株式会社(現、アプライド株式会社) |
| 昭和55年4月 | 山口県宇部市に、株式会社コピアス電子 上記4店をチェーンとして、西日本をネットでカバーする。 |
| 昭和57年4月 | 本社を広島市西区商工センター4丁目3番19号に移転し、増資により資本金を3,000万円とする。 |
| 昭和63年5月 | 岡山市の『松本無線パーツ株式会社』を吸収合併し、岡山店とする。 |
| 平成元年3月 | 岡山市北区下中野に岡山支店を新築移転する。 ソルトン・ビーム社をはじめとして輸入メーカーの取扱拡大を図る。 |
| 平成17年 | 創業50周年を迎える。 |
| 平成22年9月 | 三上映徹 代表取締役就任 |
ご挨拶
急速な勢いで変化していく社会環境の中、電子部品を中心とするエレクトロニクス業界は、常に変化の最先端を進んでいます。弊社は、1955年(昭和30年)の創業以来50年間、電子パーツ、アマチュア無線機、パソコンの販売において、多くのお客様のご要望に応えてまいりました。経営理念として「お客様にとって豊かな企業であること」を掲げ、信頼される企業になるために、社員個々の能力を引き出しながらノウハウを蓄積させ、卸と小売の領域において、営業力向上に取組んでまいりました。今後は、社員一人一人の個性を尊重しながら人格と組織的な企業力向上を図ります。また、地球環境に配慮しながら、グローバル化に対応した商品の調達、変化に対応するコンサルティング力、多様化するニーズに対応した新たな価値の創造、情報技術を利用した新たな販路拡大など、幅広く社会に貢献する企業に成長していきたいと考えております。これからも、弊社はお客様と共に歩んでまいります。今後とも、ご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
代表取締役
三 上 映 徹


